気になったらとにかく挑戦しましょう。外側と内側は全然違う

15-03-15

外から見ている時と、内に入って実際にやっている時とでは実際見える世界が違います。
気になったらとにかくやってみましょう。

ブラインドダッチと柔道

小学生の頃、学校でパソコンを使う授業がたまにありました。
始めの頃、先生のブラインドタッチを見て衝撃を受けたことを今でも覚えています。
キーボードを見ずにタイピングしている先生が特殊な技術を身につけた限られた人だと思いました。
その時の自分はまだ、キーボードのどこに何があるかすら知らなくて、ローマ字の読み書きすら曖昧です。

しかし、実際に何度か練習してみるとタッチタイピングは誰にでもできることだとわかりましたし、現に私でも打てるようになりました。

このように、ほとんど何も知らず外から見ているような状態と実際にやり始めて内側に入った時とでは感じるものが違うと思います。

あと、印象に残っているものとしては、中学生の時に柔道の授業がありましたが、それまで柔道はしたことがありませんでした。部活はバスケットボールをしていてずっと走っていたので、5分くらいの試合で場内の中を走り回るわけでもないのにヘトヘトになっているのが信じられなかったのです。
しかし、実際に試合をやってみると2分くらいでかなり疲れました。見ている時と実際にやるのとではこんなにも違うのかと衝撃を受けたことのひとつとしてこのことも今でも覚えています。

とにかくやってみる!

例にあげたブラインドタッチや柔道は強制的にやることになったので内側に入ることができましたが、大人になるとなかなか強制されることもないので、外側から物事をみて判断してしまいがちです。

・楽しそうだけど、難しそうだからやめておこう
・つまらなそうだけど、なんか気になる
・よくわからないけど、あれはなんだろう

こんな気持ちになってもネットで調べるくらいで終わりになってしまうでしょうか。
ネットを使えば外側から知ることはできますが、内側から知ることはできません。

やるのもやめるのも内側から知ってからでも遅くはないので、気になったらとにかくやってみましょう!

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