センター試験対策 本番に強くなる心の作り方

20150114

センター試験が迫ってきました。
センター試験で役立つ心の使い方をご紹介します。

いつもどおりの力を出すぞとは考えない

よく、試験ではいつもどおりの力を出せるようにしましょうという話を聞くと思います。試験など特別な環境になるといつもよりも力が発揮できないことが多いのでこういった話をすることになるのですが、自分自身にこの言葉を言い聞かせるのはあまり良くありません。

それは、いつもどおりの力を「出すぞ」ということは、今はいつもどおりの力が出せていないことになるのです。自分自身にいつもどおりの力が出せていませんと言っているようなものです。

なので、自分に言い聞かせるときは、いつもどおりの力が「出せている」と現在形で語りかけてください。

試験会場を見に行く

人はいつもと違った環境になるといつもの力が出せなくなります。
いつもどおりの力を出すには慣れ親しんだ環境にすることが有効です。

なので、今からでは難しいかもしれませんが、試験会場を見に行くのはかなり有効です。
一度も試験会場を見たことがないのと何度か試験会場を見ているのとでは精神的に与える影響は大きく違ってきます。
会場まで行くのが難しかったら、ホームページで雰囲気を調べたり、グーグルマップで写真を見たりするだけでも全然違います。

これからの残りの時間を勉強のラストスパートに使うのもいいですが、是非、いつもどおりの力が発揮できる準備をすることにも費やして頂ければいい結果がでると思います。

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