同じ景色でも見えるものが変わってくる。新しい自分が見た景色

15-03-11

この写真から何が見えたり何を感じたりましたか?

何が見えるかは重要性が決める

・カラフルな椅子が見える
・とても天気が良くて気持ちよさそう
・木もたくさんあって自然も豊かそう
・きっと外国だろうな

・・・などいろいろなものを見たり感じたりしたでしょう。

これは人によって見え方が様々です。
それは見る人の重要性が見るものを決めているからです。

家具に詳しい人が見たら、「あの椅子は○○というブランドの椅子だ」と言うかもしれませんし、地理に詳しい人が見たら「この国は○○だ」と言うかもしれません。また、植物に詳しい人が見たら「手前の植物はサンセベリアで奥に見える木は○○だ」と言うかもしれません。

ほかの人からしたら全く気にしない部分、もしかしたら見えてもいなかった部分を一番よく見ていたりするのです。

自分が変わると景色も変わる

好きな女性がアパレルショップで働いていたら、買物に出かけた時に「このショッピングモールにもあの子が働いている○○って店が入ってるんだ」と気づきます。好きな男性が時計好きだったら「私の上司はオメガをよく付けているんだ」と気づくかもしれません。

これは、好きな人に関する重要性が高くなったので普段見ていないところが見えるようになったです。

夢だって同じです。新たに「スタバを超えるカフェを作るぞ」と思ったらいつもの通勤中に「こんなところにカフェが出来たら便利だろうな」と思ったり、仕事中ならコーヒーを飲みながら「こういうデザインのカップにコーヒーが入っていたら嬉しいのに」なんて考えたりもするのです。

職場のデスクに新しい小物を置いて気分転換したりしますが、なかなか物理的に景色を変えるのは難しいと思います。しかし、自分が変わると目の前の景色は思いっきり変わるのです。

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