学校のカイダン第7話に学ぶ、自分を愛するということ

15-02-21

学校のカイダン第7話が放送されました。
今回は自分を愛するということについて考えてみたいと思います。
以下は、ネタバレの要素も含んでいるのでこれからドラマを見る方は見終わってから読んで頂ければと思います。

自分を愛さない人を他人が愛すわけない

今回のツバメのスピーチは5行のスピーチでした。
その5行目で麻生南に向けられた言葉です。

ついつい周りに目がいってしまうのはよくあることだと思います。
でも、どこかで自分自身を見てあげることが必要です。

そうでないと、
「なんで、私を愛してくれないの」、「なんで、私に冷たいの」、「なんで、・・・」・・・
と、なってしまいます。

その原因はツバメも言ったように、自分を愛さないということなのです。

自分を愛さない人が他人を愛せるわけない

自分を愛さない人は他人に愛されないだけではありません。
自分を愛さない人は他人も愛せないのです。

自分とは生まれた瞬間から付き合っているはずです。生まれる前から付き合っているとも言えるでしょう。
そして、現時点まで文字通り24時間365日、1秒も離れることなく付き合っている唯一の存在です。

楽しいことをしていても常に一緒

辛いことがあっても常に一緒

そして、それを乗り越える時も常に一緒

誰にも言えない秘密だって自分は一緒に受け入れてくれるし、誰もが反対することだって自分はついて来てくれます。

そんな人を愛さないのに、他人を愛せるわけないのです。

自分を愛するということ

じゃあ、どうすれば自分を愛してあげられるのかと思っていたら、まだ自分を愛することの重要さがわかってもらえていないのかもしれません。

自分を愛するということに方法論はないし、作らないくていいのです。

再度、ツバメの言葉を聞くと気づきを得られるかもしれません。

「自分を愛さない人を他人が愛すわけない」

自分を「愛せない人」とは言っていません。「愛さない人」と言っているのです。

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