学校のカイダン第5話に学ぶ、「認められたい」という気持ち

2015-02-09

学校のカイダンの第5話が放送されました。きっとあと半分で終わりですね。
今回気になったのは、「認められたい」という気持ちです。

欲求をコントロールする

認められたいというのは人間には誰にでもある欲求のひとつです。

認められたいと思って行動を取るのは何も問題ないと思います。ただ今回問題だったのが、認められるために取る行動が、本当の自分の意志には反するものだったということです。

ここを制御できなくなってしまったので、プラチナ8の香田美森は苦しむことになりました。

認められたいという欲求は、食欲や性欲と同じ欲求です。痩せたいけど食べ過ぎてしまうことがあるように、コントロールできなくなることがあるのです。

みんなに認められたくて、Twitterなどに芸能人のプライベートな情報を載せたりする人がいますが、それも欲求が制御できなくなったひとつです。

欲求を制御できないときは周りがよく見えなくなっていることが多いです。
そして、制御できない場合は大抵、外部から影響を受けています。
本当は自分がどうしたら幸せかも気づきにくくなってしまっているのです。

制御できなくなった欲求をうまくコントロールする方法があります。
それは、ひとつ上から物事を見るということ。
高いところから俯瞰するように出来事を見てみると本当はどうしたかったのかも見えるようになってきます。

香田美森を例にしてみると

・プラチナのメンバーと仲良くしていたい

・クラスのメンバーと仲良くしたい

クラスの一部にいるプラチナのメンバーだけと仲良くするよりも、クラスのみんなと仲良くしたほうが楽しいのはすぐにわかると思います。
その視点立てたからこそ

・クラスのメンバーとシチューを食べて笑顔になりたい

という目的もできました。

こうすることによって欲求も制御できてくるのです。

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