学校のカイダン第3話に学ぶ、現状の不満をパワーに変えること

20150125

昨日は学校のカイダンの第3話でした。
今回のポイントは不満を抱えた生徒たちのパワーです。

現状の不満は大きなパワーになる

今回の話ではモテない軍団がモテる軍団に勝負を挑んでいましたが、それはモテたいという気持ちがあったからです。
このモテたいいう気持ちは最初ツバメに幻滅されていましたが、本当はとても素晴らしいものです。

現状に不満があるということは現状とは違うゴールを抱いているからなのです。
現状と違うゴールがあるということは現状よりも成長できる証です。
そして、そのゴールに向かう力が現状の不満なのです。

現状とゴールのギャップ

今回はモテないという不満でしたが、それ以外でも現状に対する不満は多くの人が持っていると思います。

それは大事なことなのです。
ゴールに向かうためのエネルギーは現状とゴールとのギャップによって作られます。

例えば、輪ゴムを両手でつまんで上下に引っ張ってみてください。両方から引っ張られるでしょう。
上側をゴール下側を現状とします。
下の手を動かさないで、上の手をどんどん引っ張っていくとより強く輪ゴムは引合います。
これがパワーなのです。現状からゴールが大きく離れていれば離れているほど大きな力を発揮します。

逆に現状とゴールが近いとなかなかゴールは達成されないのです、ゴールが現状に近いのだから簡単に達成される妥当と思えたりもするのですが、逆になかなか達成されないという状態に陥ってしまいます。

なので、現状に不満が出たら大きなゴールが持てたと胸を張ってもいいと思います。

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