内容紹介④「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」著メンタリストDaiGo

15-03-05

今日もメンタリストDaiGoさんの「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」からチャプター別に私が気になったいくつかのヒントをご紹介したいと思います。

本日は、チャプター4「恋愛の達人になる12のヒント」です。
今回のチャプター4で最後になります。

チャプター①、②、③はこちら↓
内容紹介①「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」著メンタリストDaiGo
内容紹介②「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」著メンタリストDaiGo
内容紹介③「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」著メンタリストDaiGo

いくつかの選択肢を提示すれば、恋人の満足度が上がる

選択肢がたくさんあると自由に選べていいと思いますが、実はたくさんあるとどれを選んでいいかわからなくなって何も選べないという結果になってしまいます。私は本を選ぶときにこの状況に陥ることが多いのですが、そんなときはどの本を買うのが自分のゴールにマッチしているかを考えて買っています。

ここでは、恋人とご飯を食べる時によくあるパターンの解決法を取り上げたいと思います。
それは、彼氏が「何が食べたい?」と聞くと彼女は「なんでもいい」と言うので「じゃあ、焼き肉にしよう」と言うと「焼肉は嫌だ」と彼女が拒否するパターンです。
このやりとりは誰でも一度はあるのではないでしょうか。DaiGoさんによると

この場合の「何でもいい」は、「何を選べばいいか分からないから、何か良い提案をしてほしい」という彼女からのメッセージと解釈するべきです。
したがって、もし「何でもいい」と言われたら、「じゃあ、フレンチとイタリアンと寿司のどれがいい?」という具合に、選択肢を出してあげましょう。具体的に選択肢があれば、選びやすくなります。
少々余談ですが、ここでは必ず彼女に選ばせておくことが肝心です。「じゃあ、イタリアンにしようか」などと男性が決めてしまうと、後で彼女の機嫌が悪くなった場合に「今日はイタリアンの気分じゃなかった!」と文句を言える口実を与えてしまいます。自分から選ばせておけば、そういった文句は出ません。

恋人の写真を捨てずにおくと、失恋から立ち直りやすくなる

失恋から立ち直るために、過去の恋人の写真などは捨ててしまう人が多いのではないかと思います。人によってはその人に関するもの全部ということで電話帳から削除したりメールの履歴も全部消す人もいるのではないでしょうか。
しかし、別れた恋人の写真を全部捨ててしまった場合と、残しておいて毎日眺めた場合では、前者の方が立ち直りに時間がかかることが確認されているそうです。

人間の脳は、過去の記憶を都合よく美化してしまう性質があります。写真をすべて捨ててしまうと、悪いことは忘れていいことだけを思い出してしまうようになり、過去の恋愛がますます輝かしく感じられるのです。しかし、写真を取っておけば、それが動かぬ証拠となって、記憶の美化を防げます。写真を見ながら過去の恋愛を思い出すと、「良いこともあったけど、悪いこともあったな」という具合に、事実を客観的に見つめることができるのです。何度かそれを繰り返すうちに、過去の恋愛を捨てて新しい恋愛に進むことができます。そうなったら写真は捨ててしまってもかまいません。

一緒にスポーツをすると、恋仲になれる

「つり橋効果」というのは知っている人が多いかもしれません。
不安定なつり橋の上を歩くと怖くてドキドキしますが、これを二人で経験すると脳は恋愛のドキドキと勘違いをして、目の前の人を好きになりやすいという心理学の研究でも確かめられている効果です。

このドキドキは恐怖から来るドキドキでなくてもかまわず、スポーツを一緒にしている時のドキドキでもいいし、新しいところに行く、もしくは、新しいことをする時のドキドキでも同じ効果があるのです。
実際「つり橋効果」は別名「スポーツ効果」とも言われているそうです。

これら以外にも、

異性の友達に恋愛の相談をしているうちに、その友達と付き合い出してしまうという現象が見られますが、これも同じ原理です。誰でも、自分の好きな人の話をするとドキドキしてしまいます。そのドキドキの原因が目の前の人だと脳が思い込んでしまうと、恋愛に発展してしまうわけです。

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