内容紹介②「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」著メンタリストDaiGo

15-03-03

今日もメンタリストDaiGoさんの「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」からチャプター別に私が気になったいくつかのヒントをご紹介したいと思います。

本日は、チャプター2「デキる人になる17のヒント」です。

チャプター①はこちら↓
内容紹介①「ちょっとした行動で未来を変える52のヒント」著メンタリストDaiGo

出典を覚えると、説得力が増す

相手に説明するときや、説得したいときは出典を添えてあげると効果が上がります。
例えば、ダイエットに効果がある食品も「ココナッツオイルは体にもいいし、ダイエットにもいいんだよ」と言うのと「○○大学病院の○○科の先生が言っていたけど、ココナッツオイルは体にいいし、ダイエット効果もあるみたい」と言うのとだと後者のほうが説得力があるように感じませんか。

このように心理学でいう「権威効果」をうまく使うと説得力が増すのです。テレビに出ているタレントの言葉が説得力を持つのも「権威効果」のひとつです。またタレントや著名人の説得力を作り出しているもうひとつ効果が「単純接触効果」です。

人は接触する回数が多ければ多いほど、その相手に好意を持つことが知られています。家族、恋人、友人など、近しい間柄の人には好意を持ちますが、接触回数の少ない他人にはあまり好意を持ちません。その意味で、テレビを通して何度も姿を見かけるタレントは、大勢の人に好感を持たれています。

漫画のワンシーンを人に説明すると、トークがうまくなる

自分の伝えたいことを相手に伝えるためにもトークのうまさは必要です。
ちゃんと話せていると思っていても、自分の本当に伝えたいことが伝わっていないことはよくあります。

相手が違った想像をしてしまったり、解釈を間違えていると同じ言葉を聞いても違ったものが伝わるからです。
そんなときに有効なトーク訓練として漫画のワンシーンを人に説明するという訓練方法があります。

まず、漫画から一つのシーンを選び、それを見たことのない人に説明します。説明が終わった後、漫画を開いて実際のシーンを見せ、今の自分の説明とどこが違うかを言ってもらうのです。すると、いくつか指摘されるかもしれません。例えば、主人公の表情がイメージと違うとか、主人公の年齢が違うとか。また、「この主人公、麦わら帽子をかぶっていたんだね」などと言われることもあるでしょう。
これにより、自分の表現に抜け落ちやすいものが分かります。例えば、表情に関する説明が抜けやすい場合には、感情に関する説明が足りない可能性があります。帽子や服の色が抜け落ちるようであれば、細かい特徴の説明を省いてしまう傾向があると分かります。また、絵の構図がうまく伝わっていない人は、空間の配置などの説明が足りないのかもしれません。

場所を変えれば、誰でも一番になれる

「強み」とは、他者との比較の中で生まれるもの

とDaiGoさんは言っています。

例えば、100m走で1位になりたければ、本日、2015年3月3日時点ではジャマイカのウサイン・ボルト選手の9秒58よりも速く走らないといけません。9秒59でも一番にはなれないのです。
でも、サッカー選手になったら間違いなく世界最速のサッカー選手になれるでしょう。

このようにある場所では強豪がたくさんいて活躍できなくても他の世界に行くと活躍できることはたくさんあります。

そのためにも自分が持っている強みがほかの分野でも活躍できないか視野を広げてみる必要があるのです。
先程の100m走でもわかるとおり、サッカー界でも野球界でも最速選手になれます。1番ということです。でも走りの速さは陸上でないと活かせないと思ってしまうと可能性が広がっていきません。

視野を広げていくとスポーツ界からも離れて活躍できるところがあるかもあるかもしれないと気づくことができるでしょう。

また、強みを組み合わせることによって更なる強みにすることも可能です。例えば、

IT × 税理士 = ITに強い税理士
テニス選手 × ファッション好き = おしゃれなテニス選手
オオカミ人間 × 音楽 = MAN WITH A MISSION

などなど自分の頭を使って自由にクリエイティブに考えてみると可能性は広がるばかりです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る