選択肢が多いと決められない。だから基準を作ることが大切

15-03-24

今日、たまたまテレビをつけたら「みんなの家庭の医学」という番組がやっていたので見ていたのですが、そこで気になったことを取り上げます。

選択肢は少ないほうが選びやすい

81歳の現役力士である方の足腰の筋肉量が10代、20代の平均をはるかに超えていたということで、そのポイントは良質なたんぱく質であるらしく、1日の食生活をチェックしてしていました。

すると、良質なたんぱく質に該当するかもしれないものが20個弱あったのですが、専門家の話ではその中でより優れているものが4つあると紹介していました。

今回の話には関係ないのですが、その4つは豚足、鰹節、ピーナッツ、高野豆腐です。

本題ですが、もし、今回良質なたんぱく質を含む食品が4つではなく10個だったらどうでしょうか。
たくさんあるから自由に選べてより嬉しいと思いがちなのですが、実際は何を食べていいかわからなくなってしまうのです。

今回は4つだったので、これから豚足を食べようとか、高野豆腐を食べようとか簡単に決められますが、10個になるとどれにしようかまず悩み、決められなかったらこの話は実践されずにだんだんと忘れ去られていくでしょう。

では4つでなく、10個だったときはどうすればいいのかというと、基準を自分で作るということです。
例えば、いつも行ってるスーパーで売ってる食品にするとか、今家にあるものから決めるとか、基準を作ってあげると選択肢を絞ることができます。

なので、今後選択するうえで迷ったときは選択肢が多くないのか、多かったらどんな基準を作るのか考えてみてください。

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